行政書士開業時の取扱業務について

行政書士事務所開業時の取り扱い業務はどのようにして決めればいいの?

行政書士事務所の補助者を経験したことがある人は別として、行政書士事務所を開業した方の多くは、実務経験はゼロに近いと思います。

仮に実務経験があったとしても、それは、自分自身に関するものであったり、前職で担当していた程度のものだと思います。

私の場合は、あまり自慢できる話ではありませんが、行政書士になろうと決めてから試験に合格するまで数年かかったため、勤務先(日本語学校)の会社が行う手続き、自分自身に関する手続き、家族や親族が営む事業に関する手続き等、行政書士業務に該当する手続きについては何でも挑戦しました。

自動車、営業許可、営業許可の更新、入管手続き、内容証明、相続などなど・・・・

それほど多くの経験だとは言えませんが、手続きを行う上で、税理士、司法書士、社会保険労務士など、他士業の方とも知り合うことができました。

そんな私ですが、行政書士開業時のメインの取扱業務については大いに迷いました。

前職が日本語学校の事務職であったたため、入管手続きに関する知識はある程度あり、入管手続きを業務の柱としようかとも考えましたが、私が開業する地域では、事業として成り立つほど需要がないことが分かったため、この地域で生計を維持できる業務は何かを探すことにしました。

しかし、そう簡単に見つかるものではありません。

自分で決めた開業予定日が迫り気持ちの面で焦り始めた頃、・・・

この記事の続きは、メンバーズサイトで公開中です。
⇒ 行政書士「超」開業法!メンバーズサイト


サイト管理者より
この記事は、開業の苦しい時期を乗り越え、現在、事務所の経営を軌道に乗せられた方より新規開業者のために頂いたメッセージです。記事によって文体や考え方が異なる部分がございますが、ナマの声をリアルにお伝えするため、あえて編集していない部分もございます。

ライバルたちはあなたより一歩も二歩も先を進んでいます!
メンバーズサイトでは、事務所の経営を軌道に乗せることに成功された方々より頂いた成功談、失敗談、アドバイスやノウハウを多数ご提供しています。
開業時には、些細なことであっても、それを知らなかったが故に遠回りをしてしまうことはいくらでもあります。
また、気付いた時には大きく出遅れていたということもよくあります。
先人の経験は、大きなヒントになります。
ライバルたちは、あなたより一歩も二歩も先を進んでいます!
そして、確実にステップアップしています。
もし、あなたが手さぐり開業準備をしているのであれば、「行政書士「超」開業法!メンバーズサイト」をご活用ください。

行政書士「超」開業法!メンバーズサイトについて
メンバーズサイトへのログインには、「パスワード」が必要です。
パスワードは、リーガルファームで販売中の「行政書士開業セット」のご購入者様限定で公開しています。
パスワードの発行をご希望の方は、下記「パスワード発行申請」フォームに必要事項をご入力の上ご送信下さい。
弊社において「行政書士開業セット」の正規ご購入者様であることの確認をさせていただいたのち、「パスワード」をメールにてお送りいたします。
⇒ パスワード発行申請フォーム

※平成23年10月1日以降のご購入者様には、ご購入時にパスワードをご案内しています。

「行政書士開業セット」販売サイト
行政書士開業セットの詳細については、下記サイトをご参照下さい。
⇒ 行政書士開業セット(銀行振込・代金引換・クレジットカード対応)

行政書士開業セット